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見えないことを楽しもう!造形創作&触る彫刻展 講師紹介

見えないことを楽しもう!造形創作&触る彫刻展 講師紹介

6月21日〜23日まで柏市中央公民館かしわ市民美術サロンでイベントを開催します。

彫刻展はアイマスクを付けていただき、触って鑑賞します。木の根っこを加工した巨大な作品は中津川督章さん、カラフルな蛇のような作品は喜屋武貞男さん、それと、ポコアポコの木工講師の峯尾敬さんの素敵な大皿などのたくさんの出品があります。触って楽しみ、それからアイマスクをとって目でご覧ください。新たな発見があることでしょう。


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今回のイベントで講師をしてくださる先生方を紹介いたします。

西村 陽平(にしむらようへい)氏

(写真)西村陽平【略歴】
1947年 京都市生まれ1973年 東京教育大学教育学部芸術学科彫塑専攻卒業1975年から1998年千葉県立千葉盲学校で図工を担当。視覚障害の子どもたちに造形指導を行うとともに、自らも造形作家として活動。1977年には、日本陶芸展において外務大臣賞を受賞。作品は、ビクトリア&アルバート美術館、パリ装飾美術館など内外の美術館に収蔵されている。現在は、日本女子大学児童学科教授。
展示作品の彫刻家


中津川 督章(なかつがわよしふみ)氏

(写真)中津川督章1936年 京都府生まれ。千葉県柏市在住。美大卒業後30年近く会社勤務、商品企画のデザインの仕事に携わる。勤務の傍ら彫刻家を志した時には50歳を過ぎていた。
当初、デザインの延長のような数学的な金属作品を制作。野外彫刻コンペ等に応募する。横浜市、西那須野町に設置作品がある。1995年頃から木彫制作が主となる。素材としての木からの発見が多く、いきおい作品の内容が生命的触覚的なものに変わる。いわば「目で触る」ように作っている作品なので「手で見る」と隔たりはないと考えている。


喜屋武 貞男(きやたけさだお)氏

(写真)喜屋武貞男1936年 大阪生まれ。千葉県柏市在住。
東京芸大、彫刻科卒業。千葉県立高校美術家教諭として25年。退職後、美術造形活動に専念。

投稿者のプロフィール

松本

最初ボランティアをしていましたが今は職員として月曜日のパソコン教室と販売の担当をしています。元々販売業をしていたので今までの経験を活かしてネット販売や委託販売で施設で作成した作品をたくさんの方々に知って貰えるよう、使って貰えるように日々頑張っています!

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