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高柳の神明社にて手創り市

高柳の神明社にて手創り市

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10月17日(木)東武野田線高柳駅からタクシーで5分、または、かしわ乗合ジャンボタクシー高柳・金山コース「神明社」下車徒歩1分のところにある「神明社」と言う神社で手創り市に参加してきました。初めて行きましたがあの場所にあんなに立派な神社があったなんて知りませんでした。勾配のある石段を登ると大きな石鳥居があり、正面には古雅な拝殿、神楽殿などがあります。その鳥居から拝殿につながる参道の一角にお店を出させていただきました。お店は参道の両端に出店していました。
さすが手創り市ともあって皆さんのクオリティーの高さにビックリ!帽子やバック、アクセサリーからお菓子までたくさんの商品が並んでいました。ポコアポコは木工商品のにぎ太郎を始め、バードコールや木皿、バック、手編みのセーターや手袋、携帯ストッラプなどを販売させていただきました。前を通る方皆さん商品を手にとって真剣に説明を聞いて下さり、喜んで買っていって下さったお客様もいらっしゃいました。午後には木曜日だったので木工の方たちや、ボランティアさん、木工の先生が遊びにきてくださいました。そして、地元では名物となっている「餅投げの舞」に参加してお餅をたくさん拾っていました。
初めて手創り市に参加させていただきましたが、フリーマーケットとは違った雰囲気でいろいろ勉強になりました。
もっと皆でたくさん良い作品を作ってたくさんの方に使っていただけたら嬉しいなと思います。

では、ここで「神明社」についてプチ情報を(^^)
☆塚崎地区の鎮守であり、旧沼南を代表する由緒ある神社です。通称 神明様と呼ばれ、御祭神は、天照大神(大神宮)、應神天皇(八幡社)、武甕槌神(春日社)の三社神明造。広大な境内には、本殿(三社)、拝殿、神楽殿、弁天池がいにしえの佇まいを見せています。県道8号線(通称 船取線)沿いに、小高い広大な森に御鎮座しています。
表参道は伊勢神宮へと向かっています。勾配のある正面の石段を登ると、宝暦7年(1757年)に本多正珍(まさとし)が奉納した石鳥居(市指定文化財)、正面には古雅な拝殿、神楽殿等、建物が並び、樹海の中に森厳な雰囲気つつまれています。さらに進むと、拝殿の奥に玉垣がめぐらされ、享保18年(1733年)建立された本殿が、三社神明造りで並び、古雅な造りを見せています。広大な敷地(約3,000坪)の境内には、寛文9年(1669年)に奉納された手洗鉢をはじめ、幾多の石遺物や末社石祠が祀られ、樹木や野草の宝庫である森全域は「沼南の森」として親しまれています。
毎年10月17日に行われます、秋のお祭りです。表参道の石段の両脇には、長さ16m、幅1.8mの壮大な大幟が氏子衆の手作業にて掲げられます。
神事は午前と午後の2回斎行されます。神事の後に、神楽殿にて十二座神楽
が奉演されます。午後の部には、地元では名物となった「餅投げの舞」が
踊舞され、毎年大勢の参拝者でにぎわいます。

投稿者のプロフィール

松本

最初ボランティアをしていましたが今は職員として月曜日のパソコン教室と販売の担当をしています。元々販売業をしていたので今までの経験を活かしてネット販売や委託販売で施設で作成した作品をたくさんの方々に知って貰えるよう、使って貰えるように日々頑張っています!

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