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ポコアポコの運営

  1. 弱い者の視線での運営
    人は慣れてくると自分の基準で判断しがちですので、この基本に常に立ち返ることが大事であると考えています。
  2. 楽しいうれしい
    楽しさを感じられる作業や各教室の活動を通して、うれしさを味わえる居場所づくりをしています。

このように、障害者のみならず、その家族、支援者すべての人にとってあたたかく、楽しく、そして生きがいづくりの場であり続けたい、という思いで次の3つの活動と研究を行なっています。

  1. 楽しい居場所と生きがいづくり
    ポコはなくなてはならない所という利用者のみなさんの言葉をたくさんいただいています。今後も障害者の居場所としてさらなる充実を図るとともに、各教室のカリキュラムの設定と目標づくり、編み物や木工などの制作を通じての自己表現と生きがいづくりを進めていきます。
  2. 見えにくい人のためのロービジョンケア
    視覚障害者を中心とするポコアポコは、視覚に障害をもちながらも情報が少なくこもりがちな人たちへの情報提供を行います。また、視覚障害ほどではないが見えにくい人たちのために「見やすい技術」の提供を行ないます。
  3. 重複障害者への対応
    視覚障害だけでなく重複障害の方のために、手話や指点字などの導入のために研究に取り組んでいきます。

ポコアポコの教室

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